問題
①で示す部分にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして、正しいものは。

選択肢
- 1イ. ビニルコード・1.25mm²
- 2ロ. ビニルキャブタイヤコード・0.75mm²
- 3ハ. 袋打ちゴムコード・0.5mm²
- 4ニ. 丸打ちゴムコード・0.75mm²
正解
4. ニ. 丸打ちゴムコード・0.75mm²
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解説
白熱電球は発熱するため、耐熱性のないビニルコード(イ)は使用できません。電球などの発熱する電気機械器具にはゴムコード(袋打ちゴムコード・丸打ちゴムコードなど)を用います。コード吊りに使用できる最小断面積は0.75mm²であり、丸打ちゴムコード0.75mm²の組合せが正しい(ニ)。袋打ちゴムコードは0.5mm²では細すぎ(ハは不適)、ビニルキャブタイヤコード(ロ)も発熱器具には適しません。白熱電球用コードの種類と太さを問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問31)
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