問題
金属管工事による低圧屋内配線の施工方法として、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. 太さ25mmの薄鋼電線管に断面積8mm²の600Vビニル絶縁電線3本を引き入れた。
- 2ロ. ボックス間の配管でノーマルベンドを使った屈曲箇所を2箇所設けた。
- 3ハ. 薄鋼電線管とアウトレットボックスとの接続部にロックナットを使用した。
- 4ニ. 太さ25mmの薄鋼電線管相互の接続にコンビネーションカップリングを使用した。
正解
4. ニ. 太さ25mmの薄鋼電線管相互の接続にコンビネーションカップリングを使用した。
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解説
コンビネーションカップリングは「種類の異なる管(薄鋼電線管とねじなし電線管、金属管と可とう電線管など)」を接続するための継手です。同じ薄鋼電線管相互の接続には通常のカップリングを使うため、ニは不適切です。イ・ロ・ハは適切な施工です。コンビネーションカップリングの用途(異種管の接続)を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問20)
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