問題
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器の定格電流とコンセントの組合せとして、不適切なものは。

選択肢
- 1イ. 定格電流20Aの配線用遮断器に15Aコンセント2個
- 2ロ. 定格電流20Aの配線用遮断器に20Aコンセント1個
- 3ハ. 定格電流30Aの配線用遮断器に15Aコンセント2個
- 4ニ. 定格電流30Aの配線用遮断器に30Aコンセント2個
正解
3. ハ. 定格電流30Aの配線用遮断器に15Aコンセント2個
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解説
分岐回路では遮断器の定格電流に応じて接続できるコンセントの定格が定められています。30A分岐回路に接続できるコンセントは定格20A以上30A以下とされており、15Aコンセントは接続できません。したがって「30Aの配線用遮断器に15Aコンセント」(ハ)が不適切です。20A分岐回路には15Aと20Aのコンセントが使えるためイ・ロは適切、30A分岐回路に30Aコンセントを使うニも適切です。分岐回路の遮断器とコンセント定格の組合せ規定を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問10)
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