問題
金属管工事において使用されるリングレジューサの使用目的は。
選択肢
- 1イ. 両方とも回すことのできない金属管相互を接続するときに使用する。
- 2ロ. 金属管相互を直角に接続するときに使用する。
- 3ハ. 金属管の管端に取り付け、引き出す電線の被覆を保護するときに使用する。
- 4ニ. アウトレットボックスのノックアウト(打ち抜き穴)の径が、それに接続する金属管の外径より大きいときに使用する。
正解
4. ニ. アウトレットボックスのノックアウト(打ち抜き穴)の径が、それに接続する金属管の外径より大きいときに使用する。
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解説
リングレジューサは、アウトレットボックスのノックアウト(打ち抜き穴)の径が接続する金属管の外径より大きいときに、穴の径を小さくして金属管を固定するために使用します。よってニが正解です。イは回せない管の接続にはユニオンカップリング、ロの直角接続にはノーマルベンド、ハの被覆保護にはブッシングを用います。リングレジューサの用途を問う材料知識問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問11)
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