問題
定格電流30Aの配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの記号の組合せとして、適切なものは。ただし、電流減少係数は無視するものとする。

選択肢
- 1イ. 断面積5.5mm²・20Aコンセント
- 2ロ. 断面積8mm²・30Aコンセント
- 3ハ. 直径2.6mm・20Aコンセント
- 4ニ. 直径2.0mm・20Aコンセント
正解
1. イ. 断面積5.5mm²・20Aコンセント
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解説
定格30Aの分岐回路では、電線は直径2.6mm(断面積5.5mm²)以上、コンセントは定格20A以上30A以下のものを接続します。イは断面積5.5mm²の電線に20Aコンセントの組合せで、電線太さ・コンセント定格ともに規定を満たし適切です。ロの8mm²・30Aは電線過剰で不適合、ハ・ニは直径2.6mm未満や太さ不足で不適切です。30A分岐回路の電線太さとコンセント定格の組合せを問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問10)
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