問題
単相3線式100/200Vの屋内配線工事で漏電遮断器を省略できないものは。
選択肢
- 1イ. 人が容易に触れるおそれのある場所に施設するライティングダクト工事
- 2ロ. 小勢力回路の配線の工事
- 3ハ. 乾燥した場所の天井に取り付ける照明器具に電気を供給する工事
- 4ニ. 乾燥した場所に施設した、金属製外箱を有する使用電圧200Vの電動機に電気を供給する工事
正解
1. イ. 人が容易に触れるおそれのある場所に施設するライティングダクト工事
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解説
人が容易に触れるおそれのある場所のライティングダクト工事は、感電防止のため漏電遮断器を省略できません。よってイが省略できないものです。小勢力回路(ロ)、対地電圧150V以下の乾燥場所の照明器具(ハ)、乾燥場所で取り扱う電動機(ニ)などは漏電遮断器を省略できる場合があります。漏電遮断器の施設義務を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問22)
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