問題

選択肢
- 121
- 233
- 342
- 460
正解
1. 21
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解説
分岐点から過電流遮断器までの距離が3mを超え8m以下の場合、分岐回路の電線の許容電流は幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上にできます。60×0.35=21A。よって許容電流の最小値は21A(イ)です。幹線分岐の3m・8mルールを問う頻出問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問9)
一問一答
全200問を繰り返し学習

正解
1. 21
解説
分岐点から過電流遮断器までの距離が3mを超え8m以下の場合、分岐回路の電線の許容電流は幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上にできます。60×0.35=21A。よって許容電流の最小値は21A(イ)です。幹線分岐の3m・8mルールを問う頻出問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問9)
一問一答
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第25問
単相3線式回路の漏れ電流を、クランプ形漏れ電流計を用いて測定する場合の測定方法として、正しいものは。ただし、破線は中性線を示す。(イ:1線のみをクランプ、ロ:中性線を除く2線をクランプ、ハ:中性線を含む2線をクランプ、ニ:3線すべてをクランプ)
第42問
⑫で示す図記号の器具は。(イ:床用コンセント、ロ:接地極付接地端子付コンセント(1口)、ハ:接地極付接地端子付コンセント(2口)、ニ:接地極付コンセント(2口))
第9問
定格電流10[A]の電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する電流の最小値[A]は。ただし、需要率は80[%]とする。
第25問
分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
第42問
⑫で示す電線の切断に使用する工具で、適切なものは。(⑫はCV 5.5-2Cのケーブル。写真イ:パイプカッタ、ロ:手動油圧式工具、ハ:ケーブルカッタ、ニ:パイプレンチ)
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。