問題
図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。

選択肢
- 1イ. 21
- 2ロ. 33
- 3ハ. 42
- 4ニ. 60
正解
1. イ. 21
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解説
分岐点から過電流遮断器までの距離が3mを超え8m以下の場合、分岐回路の電線の許容電流は幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上にできます。60×0.35=21A。よって許容電流の最小値は21A(イ)です。幹線分岐の3m・8mルールを問う頻出問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問9)
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