問題

選択肢
- 110
- 220
- 330
- 440
正解
2. 20
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
抵抗負荷が平衡している(両側とも10A)ため、中性線に流れる電流は0Aです。電力損失は両外側線(2線)のみで発生し、各線で I²R=10²×0.1=10W、2線分の合計は 10×2=20W となります(ロ)。中性線電流が0で損失を生じない点に着目する単相3線式の頻出計算問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
一問一答
全200問を繰り返し学習