電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2012年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第34問

問題

④の部分の最少電線本数(心線数)は。ただし、電源からの接地側電線は、スイッチを経由しないで照明器具に配線する。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 3
  2. 2ロ. 4
  3. 3ハ. 5
  4. 4ニ. 6

正解

2. ロ. 4

詳しい解説を見る

解説

④の部分は複数のスイッチと照明器具をつなぐ箇所で、接地側電線1本に加え、各スイッチからの帰り線(スイッチ数に応じた本数)が必要です。配線図の点滅器と負荷の対応を整理すると、最少電線本数は4本となります。複線図を描いて電線本数を数える問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問34)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。