電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2012年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第39問

問題

⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(イ:接地極付15A・125V、ロ:20A・125V、ハ:接地極付20A・250V(傾斜刃)、ニ:3極の200V用)

の図表

選択肢

  1. 1イ. 接地極付の125V用刃受
  2. 2ロ. 接地極なし125V用刃受
  3. 3ハ. 接地極付250V用刃受
  4. 4ニ. 三相200V用(引掛形)刃受

正解

2. ロ. 接地極なし125V用刃受

詳しい解説を見る

解説

⑨の部分のコンセントは、配線図の電圧・電流条件(単相100V・20A等)に対応する極配置を選びます。本問の正解はロの刃受(125V用、I字形2極の刃受配置)です。コンセントの定格と刃受形状の対応を問う問題で、配線図上の電圧・容量から判別します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問39)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。