問題
⑩で示す部分の接地工事の接地抵抗の最大値と、電線(軟銅線)の最小太さとの組合せで、適切なものは。

選択肢
- 1イ. 100[Ω]・1.6[mm]
- 2ロ. 300[Ω]・1.6[mm]
- 3ハ. 500[Ω]・1.6[mm]
- 4ニ. 600[Ω]・2.0[mm]
正解
3. ハ. 500[Ω]・1.6[mm]
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解説
300V以下の低圧機器の接地はD種接地工事で、接地抵抗値は100Ω以下(漏電遮断器0.5秒以内動作の場合は500Ω以下)、接地線は直径1.6mm以上の軟銅線です。本配線図では漏電遮断器(動作時間0.1秒以内)が設置されているため接地抵抗は500Ω以下まで緩和され、電線は1.6mm以上で適切です。よってハ(500Ω・1.6mm)が正解です。D種接地工事の規定を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40)
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