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電圧難易度: 標準2013年度

第二種電気工事士 過去問電圧 2013年度 第3問

問題

図のような交流回路で、抵抗の両端の電圧が80V、リアクタンスの両端の電圧が60Vであるとき、負荷の力率[%]は。(電源100Vに抵抗とリアクタンスが直列接続された回路)
の図表

選択肢

  1. 143
  2. 257
  3. 360
  4. 480

正解

4. 80

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解説

RL直列回路では、抵抗の電圧80Vとリアクタンスの電圧60Vのベクトル和が電源電圧になります(√(80²+60²)=√10000=100V)。力率は、皮相電力に対する有効電力の比=全電圧に対する抵抗分の電圧の比で求められ、cosθ=VR/V=80/100=0.8=80%となります。直列回路の電圧の関係から力率を求める問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問3)

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