問題
電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。
選択肢
- 1イ. 金属管工事とリーマ
- 2ロ. 合成樹脂管工事とパイプベンダ
- 3ハ. 金属線び工事とボルトクリッパ
- 4ニ. バスダクト工事と圧着ペンチ
正解
1. イ. 金属管工事とリーマ
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解説
リーマは金属管を切断した後の管端内側のバリ取り(面取り)に使用する工具で、金属管工事に適しています(イ)。パイプベンダは金属管の曲げに使う工具で合成樹脂管工事には用いません(ロは不適切)。ボルトクリッパは太い電線やボルトの切断に使い金属線び工事の主工具ではありません(ハ)。圧着ペンチはリングスリーブ等の圧着に使い、バスダクト工事の組合せとしては適切ではありません(ニ)。工事種類と工具の対応を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11)
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