問題
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
選択肢
- 1イ. 0.1
- 2ロ. 0.2
- 3ハ. 1
- 4ニ. 2
正解
3. ハ. 1
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
絶縁抵抗測定が困難な場合、使用電圧を加えた状態の漏えい電流が1mA以下であれば、絶縁性能を有していると判断できると「電気設備の技術基準の解釈」に定められています(ハ)。漏えい電流による絶縁性能の確認基準値を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問27)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習