問題
⑮で示す部分の工事において、使用されることのないものは。(写真:イ.クリックボール(曲がりハンドルの手回しドリル)、ロ.ノックアウトパンチャの操作棒、ハ.金切りのこ、ニ.羽根錐(木工用のきり)を付けた工具)

選択肢
- 1イ. クリックボール(手回しドリル)
- 2ロ. ノックアウトパンチャの操作棒
- 3ハ. 金切りのこ
- 4ニ. 羽根錐(木工用のきり)
正解
4. ニ. 羽根錐(木工用のきり)
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解説
⑮の金属管工事では、金属管の切断(金切りのこ)、ボックスの穴あけ(ノックアウトパンチャ)、金属の穴あけ(クリックボール)などが用いられます。一方、ニの羽根錐は木材に大きな穴をあけるための木工用のきりで、金属管工事には使用されることがありません。工具の対象材料に着目して判別する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45)
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