電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 標準2015年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第11問

問題

プルボックスの主な使用目的は。

選択肢

  1. 1イ. 多数の金属管が集合する場所等で、電線の引き入れを容易にするために用いる。
  2. 2ロ. 多数の開閉器類を集合して設置するために用いる。
  3. 3ハ. 埋込みの金属管工事で、スイッチやコンセントを取り付けるために用いる。
  4. 4ニ. 天井に比較的重い照明器具を取り付けるために用いる。

正解

1. イ. 多数の金属管が集合する場所等で、電線の引き入れを容易にするために用いる。

詳しい解説を見る

解説

プルボックスは、多数の金属管が集合する場所などで、電線の引き入れ・接続を容易にするために用いる箱です。配線の中継・分岐点として設置されます。ロは分電盤、ハはアウトレットボックス(スイッチボックス)、ニは引掛シーリングなどの用途です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。