問題
単相交流電源から負荷に至る回路において、電圧計、電流計、電力計の結線方法として、正しいものは。(電源と負荷の間に電流計(A)・電圧計(V)・電力計(W)を接続する4通りの結線図)

選択肢
- 1イ. 電圧計Vを負荷に並列、電流計Aと電力計の電流コイルを直列に正しく接続
- 2ロ. 電力計Wを電源側、電圧計V・電流計Aを負荷側に接続
- 3ハ. 電力計W・電圧計Vを直列、電流計Aを並列に接続
- 4ニ. 電流計Aを並列、電圧計V・電力計Wを直列に接続
正解
1. イ. 電圧計Vを負荷に並列、電流計Aと電力計の電流コイルを直列に正しく接続
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解説
正しい結線は、電流計と電力計の電流コイルを負荷に直列に接続し、電圧計と電力計の電圧コイルを負荷に並列に接続します。電流計は負荷電流を測るため直列、電圧計は負荷電圧を測るため並列にするのが原則です。イがこの原則に従った正しい結線です。計器の直列・並列接続の基本を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問24)
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