問題
店舗付き住宅に三相200V、定格消費電力2.8kWのルームエアコンを施設する屋内配線工事の方法として、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. 電路には漏電遮断器を施設する。
- 2ロ. 電路には専用の配線用遮断器を施設する。
- 3ハ. 屋内配線には、簡易接触防護措置を施す。
- 4ニ. ルームエアコンは屋内配線とコンセントで接続する。
正解
4. ニ. ルームエアコンは屋内配線とコンセントで接続する。
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解説
三相200Vのルームエアコンは大きな電力を使用する機器で、専用回路に直接接続(直結)します。コンセントで接続するのは不適切なため、ニが正解です。三相200V回路には漏電遮断器・専用の配線用遮断器を施設し、簡易接触防護措置を施すことが求められます。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問23)
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