問題

選択肢
- 1可動鉄片形で目盛板を水平に置いて、交流回路で使用する。
- 2可動コイル形で目盛板を水平に置いて、交流回路で使用する。
- 3可動鉄片形で目盛板を鉛直に立てて、直流回路で使用する。
- 4可動コイル形で目盛板を水平に置いて、直流回路で使用する。
正解
4. 可動コイル形で目盛板を水平に置いて、直流回路で使用する。
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解説
馬蹄形の永久磁石を示す記号は可動コイル形計器を表し、可動コイル形は直流回路専用です。また、下線(——)の記号は目盛板を水平に置いて使用することを示します。したがって「可動コイル形・水平・直流回路」のニが正しい組合せです。可動鉄片形は交流回路用で記号も異なります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問27)
一問一答
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