問題

選択肢
- 115
- 221
- 327
- 433
正解
4. 33
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解説
分岐回路の電線を保護する過電流遮断器を、分岐点から3mを超え8m以下に施設する場合は幹線の遮断器定格の35%以上、8mを超える場合は55%以上の許容電流が必要です。本問は分岐点から10m(8m超)の位置なので、許容電流の最小値=60×0.55=33Aとなります。分岐点から過電流遮断器までの距離に応じた電線許容電流の規定を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問10)
一問一答
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