問題
⑬で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、使用するケーブルの心線数は最少とする。

選択肢
- 1イ. VVF2心(黒・白)
- 2ロ. VVF3心(黒・白・赤)
- 3ハ. VVF2心が2本(黒・白)×2
- 4ニ. VVF3心(黒・白・赤)+VVF2心
正解
3. ハ. VVF2心が2本(黒・白)×2
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解説
⑬の部分は、複線図を描いて必要な心線を数えると、最少で2心ケーブルを2本(合計4心)使用する構成になります。写真ハの「2心ケーブル2本」が必要なケーブルとして適切です。3心1本では足りず、3心を含む組合せは心線が過剰になるため、心線数を最少とする条件に合いません。複線図から必要なケーブルの心線数・本数を判断する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問43)
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