問題
⑪で示す部分の接続工事をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とし、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は接続後の刻印を表す。

選択肢
- 1イ. 小スリーブ「○」刻印4個
- 2ロ. 小スリーブ「小」刻印2個+中スリーブ「中」刻印2個
- 3ハ. 小スリーブ「○」刻印2個+中スリーブ「中」刻印2個
- 4ニ. 小スリーブ「小」刻印4個
正解
1. イ. 小スリーブ「○」刻印4個
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解説
⑪の接続箇所をVVF1.6(直径1.6mm)で結線し複線図で整理すると、各接続点の電線本数はいずれも2本となります。1.6mm×2本の接続は小リングスリーブを使用し、刻印は「○(極小)」になります。接続点が4箇所のため、小スリーブ「○」刻印4個の組合せが正しく、イが正解です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問41)
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