問題
直径2.6mm、長さ10mの銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。
選択肢
- 1イ. 直径1.6mm、長さ20m
- 2ロ. 断面積5.5mm²、長さ10m
- 3ハ. 直径3.2mm、長さ5m
- 4ニ. 断面積8mm²、長さ10m
正解
2. ロ. 断面積5.5mm²、長さ10m
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解説
抵抗は R=ρL/A で求めます。基準の直径2.6mmの断面積は約5.3mm²、長さ10mです。各選択肢の R∝L/A を比べると、イは断面積約2.0mm²で長さ20mなので約10倍、ハは断面積約8.0mm²で長さ5mなので約0.6倍、ニは断面積8mm²で長さ10mなので約0.66倍となります。ロは断面積5.5mm²で長さ10mと、基準(断面積約5.3mm²・長さ10m)にほぼ等しく、抵抗値が最も近くなります。抵抗が断面積に反比例し長さに比例することを使う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問3)
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