問題
選択肢
- 1管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
- 2管の長さが6mであるので、管のD種接地工事を省略した。
- 3管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上にした。
- 4管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
正解
2. 管の長さが6mであるので、管のD種接地工事を省略した。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
使用電圧300V以下で管の長さが4m以下の場合に限りD種接地工事を省略できます。本問は管の長さが6mであるため、4mを超えており接地工事を省略できません。よってロが不適切です。イ(ストレートボックスコネクタでの接続)、ハ(曲げ半径を内径の6倍以上)、ニ(コンビネーションカップリングで金属管と接続)はいずれも適切な施工です。金属可とう電線管工事の接地省略条件を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問19)
一問一答
全200問を繰り返し学習