問題

選択肢
- 13φ3W(2本を別管)
- 21φ2W(往き同士・帰り同士を同管)
- 31φ2W(往き1本と帰り1本を組にして同管)
- 43φ3W(3本を別管)
正解
3. 1φ2W(往き1本と帰り1本を組にして同管)
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解説
電磁的不平衡を生じさせないためには、同一回路の往き線と帰り線(電流の向きが逆の組)を同じ金属管に収め、各管内の電流の合計(ベクトル和)がゼロになるようにします。ハは1φ2Wの各管に往き線1本と帰り線1本を組にして通しており、管内の電流が打ち消し合うため電磁的平衡が保たれ適切です。ロは往き線同士・帰り線同士をまとめており各管内の電流が同方向で打ち消されず不平衡、イ・ニは1回路の電線を別々の管に分けるため不平衡となります。管内の電流の合計をゼロにする配管方法を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問21)
一問一答
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