問題
⑫で示す部分の天井内のジョイントボックス内において、接続工事をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び接続後の刻印との組合せで正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は接続後の刻印を表す。

選択肢
- 1イ. 小(刻印○)1個と小(刻印小)3個
- 2ロ. 小(刻印○)1個と中(刻印中)2個
- 3ハ. 中(刻印中)1個と小(刻印小)2個
- 4ニ. 中(刻印中)1個と小(刻印○)2個
正解
4. ニ. 中(刻印中)1個と小(刻印○)2個
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
⑫のジョイントボックス内の接続を、電線本数ごとに必要なリングスリーブと刻印で整理します。VVF1.6の本数に応じて、本数の多い接続には中スリーブ(刻印「中」)、2本接続には小スリーブで刻印「○」を用います。組合せとして中1個と小(刻印○)2個(ニ)が正しくなります。リングスリーブの選定と圧着後の刻印を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問42)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習