問題
図のような直流回路で、a-b間の電圧[V]は。(100Vの電源2個を直列にした中点からa-b端子へ分岐し、40Ωと60Ωの直列抵抗が電源の両端に接続されている)

選択肢
- 1イ. 20
- 2ロ. 30
- 3ハ. 40
- 4ニ. 50
正解
1. イ. 20
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
電源は100V+100V=200Vで、40Ωと60Ωの直列に加わります。回路電流は I=200/(40+60)=2A。a端子は2電源の中点(=0V基準)、b端子は40Ωと60Ωの接続点です。中点から見ると、60Ω側の電圧は60×2=120V、電源側の-100Vと合わせて a-b間は 120-100=20V となります。分圧と基準点の取り方を理解する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問1)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習