問題

選択肢
- 125
- 235
- 345
- 455
正解
2. 35
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解説
分岐回路の電線の許容電流は、原則として幹線の過電流遮断器定格の55%以上が必要ですが、分岐点から過電流遮断器までの長さが3mを超え8m以下の場合は35%以上でよいとされています。本問は6mなので、100×0.35=35A が許容電流の最小値となります。分岐距離による許容電流の緩和(35%・55%)を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問9)
一問一答
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