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練習問題難易度: 2018年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第39問

問題

⑨で示す図記号の器具を用いる目的は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 過電流を遮断する。
  2. 2ロ. 地絡電流を遮断する。
  3. 3ハ. 過電流と地絡電流を遮断する。
  4. 4ニ. 不平衡電流を遮断する。

正解

1. イ. 過電流を遮断する。

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解説

⑨の図記号は配線用遮断器(B)を表しており、その目的は過電流(過負荷電流・短絡電流)を遮断することです。よってイが正解です。地絡電流を遮断するのは漏電遮断器(過負荷保護なしの場合はE、過負荷保護付はBE)であり、図記号が異なります。配線用遮断器と漏電遮断器の図記号・機能の違いが要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39)

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