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練習問題難易度: 2018年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第40問

問題

⑩の部分の最少電線本数(心線数)は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 2
  2. 2ロ. 3
  3. 3ハ. 4
  4. 4ニ. 5

正解

2. ロ. 3

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解説

⑩の部分の複線図を描き、スイッチと負荷・電源・他のスイッチへの渡り線を整理すると、必要な最少心線数は3本となります。よってロが正解です。配線図の各機器のつながりから複線図を起こし、同一区間を通る電線をまとめて本数を数えるのが基本手順です。複線図を描いて最少電線本数を求める頻出問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問40)

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