問題
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
選択肢
- 1イ. 0.1
- 2ロ. 0.2
- 3ハ. 1
- 4ニ. 2
正解
3. ハ. 1
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解説
電技解釈では、低圧電路で絶縁抵抗測定が困難な場合、使用電圧が加わった状態での漏えい電流が1mA以下であれば絶縁性能を有していると判断できると定められています。よって最大値は1mA(ハ)です。漏えい電流による絶縁性能確認の基準値を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和元年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問25)
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