問題
⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。(1階分電盤の主幹に施設されたBE 3P 75AF 60A 30mAの器具)

選択肢
- 1イ. 不平衡電流を遮断する。
- 2ロ. 過電流と地絡電流を遮断する。
- 3ハ. 地絡電流のみを遮断する。
- 4ニ. 短絡電流のみを遮断する。
正解
2. ロ. 過電流と地絡電流を遮断する。
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解説
⑤は1階分電盤の主幹に施設された「BE(過負荷保護付漏電遮断器)」で、定格感度電流30mAが傍記されています。過負荷保護付の漏電遮断器は、地絡電流の遮断に加えて過電流(過負荷・短絡)も遮断する機能を持ちます。したがって目的は「過電流と地絡電流を遮断する」(ロ)です。漏電遮断器(過負荷保護付)の機能を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和元年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35)
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