問題
選択肢
- 12
- 23
- 34
- 45
正解
1. 2
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
電線の抵抗は R=ρL/A(Aは断面積)で、断面積は直径の2乗に比例します。Aの抵抗 ∝ 20/(1.6²)、Bの抵抗 ∝ 40/(3.2²)。比をとると (20/1.6²)÷(40/3.2²)=(20/2.56)×(10.24/40)=(20×10.24)/(2.56×40)=204.8/102.4=2。よってAの抵抗はBの2倍です。抵抗が長さに比例し断面積(直径の2乗)に反比例する関係を使う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問2)
一問一答
全200問を繰り返し学習