問題
選択肢
- 1接地抵抗値100Ω・接地線の太さ1.0mm
- 2接地抵抗値200Ω・接地線の太さ1.2mm
- 3接地抵抗値300Ω・接地線の太さ1.6mm
- 4接地抵抗値600Ω・接地線の太さ2.0mm
正解
3. 接地抵抗値300Ω・接地線の太さ1.6mm
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
三相200V電動機の鉄台はD種接地工事が必要です。動作時間0.1秒(0.5秒以内)の漏電遮断器が施設されている場合、D種接地抵抗値は500Ω以下に緩和されます。接地線(軟銅線)の太さは直径1.6mm以上が必要です。ハの300Ω(500Ω以下)・1.6mmの組合せが適合します。イ・ロは接地線が1.6mm未満、ニは抵抗値が500Ωを超えるため不適切です。D種接地の抵抗値緩和条件と接地線太さを問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問26)
一問一答
全200問を繰り返し学習