問題
⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。

選択肢
- 1イ. C種接地工事 10Ω
- 2ロ. C種接地工事 50Ω
- 3ハ. D種接地工事 100Ω
- 4ニ. D種接地工事 500Ω
正解
4. ニ. D種接地工事 500Ω
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解説
⑥は分電盤(漏電遮断器)の接地部分です。300V以下の低圧電路にはD種接地工事を施します。D種接地工事の接地抵抗値は原則100Ω以下ですが、動作時間0.5秒以内の漏電遮断器(本問は0.1秒)が施設されている場合は500Ω以下に緩和されます。よって「D種接地工事 500Ω」のニが正しいです。接地工事の種類と緩和後の許容抵抗値を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問36)
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