問題
次表は単相100V屋内配線の施設場所と工事の種類との施工の可否を示す表である。表中のa〜fのうち、「施設できない」ものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。(施設場所:展開した場所で湿気の多い場所=a:合成樹脂管工事(CD管除く)・c:ケーブル工事・e:ライティングダクト工事、点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所=b:合成樹脂管工事(CD管除く)・d:ケーブル工事・f:ライティングダクト工事)

選択肢
- 1イ. a, f
- 2ロ. eのみ
- 3ハ. bのみ
- 4ニ. e, f
正解
2. ロ. eのみ
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解説
ライティングダクト工事は、湿気の多い場所や水気のある場所、点検できない隠ぺい場所には施設できませんが、本問の選択肢のうち「施設できない」のは展開した湿気の多い場所のライティングダクト工事(e)のみです。合成樹脂管工事・ケーブル工事はいずれの場所でも施設でき、点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所のライティングダクト工事(f)は施設可能です。よってロ(eのみ)が正解です。施設場所別の工事可否を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問19)
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