電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第21問

問題

金属管工事で金属管とアウトレットボックスとを電気的に接続する方法として、施工上、最も適切なものは。(イ〜ニはアウトレットボックスと金属管の接続部にボンド線を取り付ける各種方法を示す図)

の図表

選択肢

  1. 1イ. ボンド線をボックスのノックアウト周辺にビス止めし、管側にも確実に接続した図
  2. 2ロ. ボンド線をロックナットの外側に挟んで固定した図
  3. 3ハ. ボンド線をボックス内側の接地端子(ねじ)に確実にビス止めし、管側にも接続した図
  4. 4ニ. ボンド線を接続せず、ロックナットのみで固定した図

正解

3. ハ. ボンド線をボックス内側の接地端子(ねじ)に確実にビス止めし、管側にも接続した図

詳しい解説を見る

解説

金属管とアウトレットボックスを電気的に確実に接続するには、ボンド線(ボンディング線)をボックスに設けられた接地用のねじ穴(接地端子)に確実にビス止めし、管側にも接続する方法が最も適切です。ロックナットの外側に挟むだけや、ねじを使わない方法では確実な電気的接続が得られません。よってハが正解です。金属管工事のボンディングの施工方法を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問21)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。