問題

選択肢
- 110
- 214
- 318
- 422
正解
4. 22
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解説
分岐回路の電線の許容電流は、分岐点から過電流遮断器までの長さによって決まります。3m超〜8m以下は幹線遮断器定格の35%以上、8m超は55%以上が必要です。本問は10m(8m超)なので、40×0.55=22A以上が必要となり、最小値はニの22Aとなります。分岐距離による許容電流の緩和規定(電技解釈第149条)が要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問9)
一問一答
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