電工二種に戻る
低圧回路を試験する場合の試験項目と測定器難易度: 標準2021年度

第二種電気工事士 過去問低圧回路を試験する場合の試験項目と測定器 2021年度 第24問

問題

低圧回路を試験する場合の試験項目と測定器に関する記述として、誤っているものは。

選択肢

  1. 1導通試験に回路計(テスタ)を使用する。
  2. 2絶縁抵抗測定に絶縁抵抗計を使用する。
  3. 3負荷電流の測定にクランプ形電流計を使用する。
  4. 4電動機の回転速度の測定に検相器を使用する。

正解

4. 電動機の回転速度の測定に検相器を使用する。

詳しい解説を見る

解説

検相器は三相電源の相回転(相順)を確認する測定器であり、電動機の回転速度を測定するものではありません。回転速度は回転計(タコメータ)を使用します。よってニが誤りです。イ(導通=テスタ)、ロ(絶縁抵抗=絶縁抵抗計)、ハ(負荷電流=クランプ形電流計)は正しい組合せです。各測定器の用途を正確に区別することが要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問24)

一問一答

全200問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。