問題
⑨で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。(⑨は1階平面図の屋外引込口付近に「FEP」と傍記された地中埋設配線部分)

選択肢
- 1イ. 波付硬質合成樹脂管
- 2ロ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管(硬質塩化ビニル電線管)
- 3ハ. 耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管(耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管)
- 4ニ. 耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管(耐衝撃性硬質塩化ビニル管)
正解
1. イ. 波付硬質合成樹脂管
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
⑨の傍記「FEP」は波付硬質合成樹脂管(Flexible Electric Pipe)を表します。可とう性があり地中埋設配線に多く用いられます。よってイが正解です。ロ・ハ・ニはそれぞれVE管・HIVE管・HIVP管を表す別の傍記(VE・HIVE等)で示されます。傍記FEP=波付硬質合成樹脂管という対応を覚えることが要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習