問題
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。

選択肢
- 1イ. IV1.6(E19)破線表記 = 厚鋼電線管で天井隠ぺい配線。
- 2ロ. IV1.6(PF16)実線表記 = 硬質ポリ塩化ビニル電線管で露出配線。
- 3ハ. IV1.6(16)実線表記 = 合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線。
- 4ニ. IV1.6(F2 17)破線表記 = 2種金属製可とう電線管で露出配線。
正解
4. ニ. IV1.6(F2 17)破線表記 = 2種金属製可とう電線管で露出配線。
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解説
配線の図記号は、天井隠ぺい配線は破線、露出配線は実線で表します。管の種類は括弧内の記号で区別され、(F2 17)は2種金属製可とう電線管(外径17mm)を表します。ニは破線(隠ぺい)ではなく露出配線として記載されており、(F2 17)の2種金属製可とう電線管の組合せとして正しいものです。イは(E19)が厚鋼ではなくねじなし電線管、ロの(PF16)は合成樹脂製可とう電線管(PF管)、ハの(16)は薄鋼電線管で施工方法表記が一致しません。ニが正解です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問21)
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