問題
選択肢
- 1管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
- 2管の長さが6mであるので、電線管のD種接地工事を省略した。
- 3管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
- 4管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
正解
2. 管の長さが6mであるので、電線管のD種接地工事を省略した。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
使用電圧300V以下では、管の長さが4m以下の場合にD種接地工事を省略できます。管の長さが6mのロは4mを超えるため接地工事は省略できず不適切です。ストレートボックスコネクタやコンビネーションカップリングの使用、曲げ半径を内径の6倍以上とすることは適切です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問23)
一問一答
全200問を繰り返し学習