問題
⑨で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。(⑨は分電盤L-1部分の接地)

選択肢
- 1イ. C種接地工事 10Ω
- 2ロ. C種接地工事 100Ω
- 3ハ. D種接地工事 100Ω
- 4ニ. D種接地工事 500Ω
正解
4. ニ. D種接地工事 500Ω
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解説
⑨は使用電圧300V以下の機器の接地で、D種接地工事を施します。D種接地工事の接地抵抗は原則100Ω以下ですが、漏電遮断器(動作時間0.5秒以内)を施設している場合は500Ω以下まで緩和されます。本配線図の分電盤には定格感度電流30mA・動作時間0.1秒の漏電遮断器があるため、最大値は500Ωとなり、よってニが正解です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39)
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