電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2022年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第43問

問題

⑬で示す回路の負荷電流を測定するものは。(イ:回路計(テスタ)、ロ:クランプ形電流計、ハ:照度計、ニ:絶縁抵抗計)

の図表

選択肢

  1. 1イ. 回路計(テスタ)(写真イ)
  2. 2ロ. クランプ形電流計(写真ロ)
  3. 3ハ. 照度計(写真ハ)
  4. 4ニ. 絶縁抵抗計(写真ニ)

正解

2. ロ. クランプ形電流計(写真ロ)

詳しい解説を見る

解説

⑬は分電盤の幹線部分で、回路の負荷電流(運転電流)を測定するにはクランプ形電流計(写真ロ)を用います。電線をクランプで挟むだけで通電中に電流を測定できます。よってロが正解です。テスタは電圧・抵抗、照度計は明るさ、絶縁抵抗計は絶縁抵抗の測定に用います。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問43)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。