問題
単相交流電源から負荷に至る回路において、電圧計、電流計、電力計の結線方法として、正しいものは。

選択肢
- 1イ. 電流計Aと電力計Wの電流コイルを直列に負荷へ接続し、電圧計Vと電力計Wの電圧コイルを負荷と並列に接続した結線。
- 2ロ. 電力計Wを電源側に置き、電圧計V・電流計Aを負荷側に並べた結線。
- 3ハ. 電力計W・電圧計Vを並列、電流計Aを電源側に直列にした結線。
- 4ニ. 電流計Aと電力計Wを電源側に直列、電圧計Vを負荷と並列にした結線。
正解
4. ニ. 電流計Aと電力計Wを電源側に直列、電圧計Vを負荷と並列にした結線。
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解説
電流計と電力計の電流コイルは負荷と直列に、電圧計と電力計の電圧コイルは負荷と並列に接続します。電流計は電圧計より負荷側(負荷に近い側)に配置すると電圧計に流れる電流の影響を受けないため、ニの結線が正しくなります。各計器の電流回路・電圧回路の接続方法を理解することが重要です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問27)
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