問題
次表は使用電圧100Vの屋内配線の施設場所による工事の種類を示す表である。表中のa〜fのうち、「施設できる工事」を全て選んだ組合せとして、正しいものは。(行:展開した場所で乾燥した場所=a金属ダクト工事/b合成樹脂管工事(CD管を除く)/cセルラダクト工事、点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所=d/e/f)

選択肢
- 1イ. a, f
- 2ロ. a, b, d, e, f
- 3ハ. b, d, e
- 4ニ. d, e, f
正解
2. ロ. a, b, d, e, f
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解説
使用電圧300V以下で乾燥した場所では、金属ダクト工事(a)・合成樹脂管工事(b)は展開した場所・点検できる隠ぺい場所のいずれにも施設できます。合成樹脂管工事(e)・金属ダクト工事(d)も点検できる隠ぺい場所に可です。セルラダクト工事は点検できる隠ぺい場所(f)のみで、展開した場所(c)には不可です。施設できるのは a, b, d, e, f となり、ロが正解です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問20)
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