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難易度: 2023年度

第二種電気工事士 過去問⑫で示す部分の配線工事に必要なケーブルは… 2023年度 第42問

問題

⑫で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(イ:2心、ロ:3心(白黒赤)、ハ:2心が2本、ニ:3心(白黒赤)が2本の写真)
の図表

選択肢

  1. 12心ケーブル1本
  2. 23心ケーブル1本(白・黒・赤)
  3. 32心ケーブル2本
  4. 43心ケーブル2本(白・黒・赤)

正解

2. 3心ケーブル1本(白・黒・赤)

詳しい解説を見る

解説

⑫の配線を複線図で展開し、必要な心線数を最少で求めます。本問の接続では3路スイッチ間の渡り線や複数極の結線のため3本の心線が必要となり、3心ケーブル(白・黒・赤)1本で施工できます。よってロが正解です。2心では本数が不足し、ケーブル2本は不要となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問42)

一問一答

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