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練習問題難易度: 標準2024年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第6問

問題

図のように、電線のこう長8mの配線により、消費電力2000Wの抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。ただし、電線の電気抵抗は長さ1000m当たり3.2Ωとする。

の図表

選択肢

  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44

正解

1. 1

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解説

負荷電流 I=2000/100=20A。電線1本あたりの抵抗 R=3.2×8/1000=0.0256Ω。単相2線式の電圧降下は v=2IR=2×20×0.0256=1.024V≒1V となります。往復2本の電線で電圧降下が発生する点に注意します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問6)

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