電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 標準2024年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第8問

問題

金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。

選択肢

  1. 117
  2. 222
  3. 330
  4. 435

正解

2. 22

詳しい解説を見る

解説

直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線の許容電流は35A。電線4本収容時の電流減少係数0.63を乗じると、35×0.63≒22A となります。同一管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため減少係数を適用します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問8)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。