問題
選択肢の各図のうち、アナログ式絶縁抵抗計の表示部として、正しいものは。

選択肢
- 1イ. MΩ目盛が0〜60MΩの範囲で表示されている図
- 2ロ. MΩ目盛がLEAD・LAG表示と共に表示されている図(力率計)
- 3ハ. MΩ目盛が0〜100MΩで右側0、左側大の対数目盛の図
- 4ニ. MΩ目盛が0〜300MΩの直線目盛の図
正解
3. ハ. MΩ目盛が0〜100MΩで右側0、左側大の対数目盛の図
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解説
アナログ式絶縁抵抗計(メガー)は、目盛が対数目盛(不等間隔)で、右側が0Ω(測定リード短絡)、左側に向かって∞MΩとなる構成が一般的です。ハの図がこの特徴に合致します。ロは力率計、イ・ニは表示形態が異なります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問25)
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